当団体について
理事長挨拶
内閣府の発表によると。総務省の発表によると、令和7年9月15日現在の人口推計では、65歳以上の高齢者は3619万人であり、総人口に占める割合は29.4%に達しています。
高齢化の発展や核家族化等に伴い、高齢者の単独世帯が増加してきていて特に高齢期には、医療機関への入退院や施設への入退所などに身寄りがない、家族がいても身近に頼れる人がいない状況にある高齢者等の意思決定等を支援を求める人が増えています。
こうした中、高齢者等に対して身元保証や死後事務、日常生活支援等のサービスを行う事業(以下「高齢者等終身サポート事業」という。)が増加しており、今後、その需要の更なる増加が見込まれます。
高齢者等終身サポート事業については、将来にわたる身元保証等サービスであることや死後事務サービスを含むものであり、契約が長期に渡ること、サービス提供に先行して一部費用が前払いされるなどのため契約内容の適正な履行を確認しにくいこと、判断能力の低下が懸念される高齢者を主な対象としているため、契約者の意思能力の有無等をめぐって事後的に争いが生じる可能性があること等の課題があることから、一般的な契約に比べて利用者保護の必要性が高いなど、適正に事業が営まれることが重要と言えます。
こうした観点から、高齢者等終身サポート事業者の適正な事業運営を確保し、高齢者等終身サポート事業の健全な発展を推進し、利用者が安心して当該事業を利用できることに資するようにするため、内閣府孤独・孤立対策推進室等は「高齢者等終身サポート事業者ガイドライ ン」を策定し、 公表しました 。
当法人は、高齢者等終身サポート事業者(以下「事業者」という。)が、関係法令やガイドラインの遵守と普及促進、倫理性・透明性の確保、事業運営の質の向上を通じて、利用者が安心してサービスを受けられる環境の整備を目指して設立しました。
設立時の会員は10 法人(契約会員数約14,000名)からスタートし、今後会員を増やし、国内最大規模の事業者団体として発展してまいります。
当法人の使命は、関係者がともに学び合い、連携し、事業者が契約する会員一人ひとりが人生の最期まで尊厳を保ち、会員が安心してサポートを受けられる、事業者の連合会として活動してまいります。今後ともご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
高齢化の発展や核家族化等に伴い、高齢者の単独世帯が増加してきていて特に高齢期には、医療機関への入退院や施設への入退所などに身寄りがない、家族がいても身近に頼れる人がいない状況にある高齢者等の意思決定等を支援を求める人が増えています。
こうした中、高齢者等に対して身元保証や死後事務、日常生活支援等のサービスを行う事業(以下「高齢者等終身サポート事業」という。)が増加しており、今後、その需要の更なる増加が見込まれます。
高齢者等終身サポート事業については、将来にわたる身元保証等サービスであることや死後事務サービスを含むものであり、契約が長期に渡ること、サービス提供に先行して一部費用が前払いされるなどのため契約内容の適正な履行を確認しにくいこと、判断能力の低下が懸念される高齢者を主な対象としているため、契約者の意思能力の有無等をめぐって事後的に争いが生じる可能性があること等の課題があることから、一般的な契約に比べて利用者保護の必要性が高いなど、適正に事業が営まれることが重要と言えます。
こうした観点から、高齢者等終身サポート事業者の適正な事業運営を確保し、高齢者等終身サポート事業の健全な発展を推進し、利用者が安心して当該事業を利用できることに資するようにするため、内閣府孤独・孤立対策推進室等は「高齢者等終身サポート事業者ガイドライ ン」を策定し、 公表しました 。
当法人は、高齢者等終身サポート事業者(以下「事業者」という。)が、関係法令やガイドラインの遵守と普及促進、倫理性・透明性の確保、事業運営の質の向上を通じて、利用者が安心してサービスを受けられる環境の整備を目指して設立しました。
設立時の会員は10 法人(契約会員数約14,000名)からスタートし、今後会員を増やし、国内最大規模の事業者団体として発展してまいります。
当法人の使命は、関係者がともに学び合い、連携し、事業者が契約する会員一人ひとりが人生の最期まで尊厳を保ち、会員が安心してサポートを受けられる、事業者の連合会として活動してまいります。今後ともご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
本連合会は、これまでの「高齢者等終身サポート事業者交流会」で培われた人的ネットワークと、社会貢献への志を共有する仲間との繋がりを基盤として、高齢者等の支援現場に精通したメンバーによる実務的・現場感覚に根ざした取り組みを継承し、発展させてまいります。
関係当局の策定したガイドラインや関係法令を遵守し、高い倫理観と社会的責任をもって行動する業界団体として、健全な業界の形成に貢献することを使命とします。そして、高齢者一人ひとりが人生の最期まで尊厳を保ち、安心して暮らせる社会の実現を目指して、現場の声を共有し、関係者と学び合い、連携しながら、共創するプラットフォームを築いていきます。
この理念のもとに、高齢者等終身サポートに携わる多様な事業者が結集し、以下に掲げる目的の達成を目指して本連合会を設立します。
関係当局の策定したガイドラインや関係法令を遵守し、高い倫理観と社会的責任をもって行動する業界団体として、健全な業界の形成に貢献することを使命とします。そして、高齢者一人ひとりが人生の最期まで尊厳を保ち、安心して暮らせる社会の実現を目指して、現場の声を共有し、関係者と学び合い、連携しながら、共創するプラットフォームを築いていきます。
この理念のもとに、高齢者等終身サポートに携わる多様な事業者が結集し、以下に掲げる目的の達成を目指して本連合会を設立します。
関係当局が策定したガイドラインの普及促進
ガイドラインの内容を正しく理解し、各現場での実践につなげる教育啓発活動を推進して参ります。
ガイドラインの内容を正しく理解し、各現場での実践につなげる教育啓発活動を推進して参ります。
業界の適正化と基準整備の支援
ガイドラインに準拠した実務的運用手順や対応マニュアル等の整備を支援して参ります。
ガイドラインに準拠した実務的運用手順や対応マニュアル等の整備を支援して参ります。
利用者保護の強化と信頼性の確保
透明性ある情報提供や相談体制の整備を通じて、高齢者とその家族が安心してサービスを利用できる環境を整えて参ります。
透明性ある情報提供や相談体制の整備を通じて、高齢者とその家族が安心してサービスを利用できる環境を整えて参ります。
3つの特長
業界最多の支援実績と、利用者本位の視点で蓄積した高い業務品質により、安心と信頼の終身サポートを提供します。
国内最大級の会員基盤。業界トップクラスとして培われた実績と信頼
当連合会は、平成28年に発足した「身元保証に関わる事業者連絡会」を源流とし、業界の健全化と利用者保護を目的として、いち早く自主的な業界内の連携を築いてきました。 設⽴から10年以上事業を継続する法人を中心に、業界トップクラスの10法⼈が参画、現契約会員数は約14,000名規模(令和7年10月末現在)と、全国最大級の会員基盤を誇ります。 長きにわたる信頼、豊富な実務経験と蓄積された知見を基盤により策定された入会基準をもとに、今後入会される法人の皆さまと共に、更なる信頼を構築して参ります。
当連合会は、平成28年に発足した「身元保証に関わる事業者連絡会」を源流とし、業界の健全化と利用者保護を目的として、いち早く自主的な業界内の連携を築いてきました。 設⽴から10年以上事業を継続する法人を中心に、業界トップクラスの10法⼈が参画、現契約会員数は約14,000名規模(令和7年10月末現在)と、全国最大級の会員基盤を誇ります。 長きにわたる信頼、豊富な実務経験と蓄積された知見を基盤により策定された入会基準をもとに、今後入会される法人の皆さまと共に、更なる信頼を構築して参ります。
業界最多の支援実績を基盤にガイドラインを遵守した、利用者本位の安全・安心な事業運営
当連合会は、関係法令および当局が策定した「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」の遵守を、事業運営の基本原則としています。 各委員会を設置し、契約内容・重要事項説明・預託金管理の明確化、情報開示、苦情対応体制の整備やスキルアップ研修の実施、広報活動などにより、利用者の安心・安全を最優先とした運営体制を構築。 長期にわたる契約だからこそ求められる透明性と倫理性を重視することで、利用者の尊厳を尊重し、真の権利擁護につながる終身サポート事業の確立を目指しています。
当連合会は、関係法令および当局が策定した「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」の遵守を、事業運営の基本原則としています。 各委員会を設置し、契約内容・重要事項説明・預託金管理の明確化、情報開示、苦情対応体制の整備やスキルアップ研修の実施、広報活動などにより、利用者の安心・安全を最優先とした運営体制を構築。 長期にわたる契約だからこそ求められる透明性と倫理性を重視することで、利用者の尊厳を尊重し、真の権利擁護につながる終身サポート事業の確立を目指しています。
共助・共生の理念に基づく、地域包括ケアシステム構築への貢献
当連合会は、事業者同士の共助・共生の理念を大切にしています。 この理念のもと、会員それぞれが長きにわたり培ってきた経験や直面する課題を共有し合い、今後さらに増加する高齢者等の支援に必要とされている地域包括ケアシステムの構築に貢献したいと考えております。 公的資源では支援が難しい方にも手が差し伸べられるよう、官民、さらには地域が協力し合い、高齢者等が人生の最期まで安心して支援を受けられる社会の実現に貢献することが、当連合会の重要な役割です。
当連合会は、事業者同士の共助・共生の理念を大切にしています。 この理念のもと、会員それぞれが長きにわたり培ってきた経験や直面する課題を共有し合い、今後さらに増加する高齢者等の支援に必要とされている地域包括ケアシステムの構築に貢献したいと考えております。 公的資源では支援が難しい方にも手が差し伸べられるよう、官民、さらには地域が協力し合い、高齢者等が人生の最期まで安心して支援を受けられる社会の実現に貢献することが、当連合会の重要な役割です。
団体の概要
| 名 称 | 一般社団法人 全国高齢者支援団体連合会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋1-20-2 虎ノ門法経ビルアネックス |
| 会員構成 | 高齢者等サポート事業に従事する法人 |
| 設立時期 | 令和7年8月 |
| 運営体制 |
理事長 千賀 修一 (公益社団法人シニア総合サポートセンター理事長) 副理事長 副理事長 倉田慎也 (認定NPO法人きずなの会理事長) 斉藤 浩一 (一般社団法人 全国シルバーライフ保証協会理事長) 小関 敏光 (弁護士法人 名城法律事務所) 専務理事 谷川 賢史 (公益社団法人シニア総合サポートセンター副理事長) 常務理事 野本 智之(認定NPO法人きずなの会理事、弁護士法人名城法律事務所弁護士) 監事 玉川 雄 (税理士・弁護士法人虎ノ門法律経済事務所) 顧問 鈴村 洲太郎(公益社団法人シニア総合サポートセンター副理事長) 五十君 吉範 (認定NPO法人きずなの会専務理事) 理事 善治 敏生 (認定NPO法人きずなの会) 川島 洋一 (一般社団法人全国シルバーライフ保証協会) 長谷川 耕太(一般社団法人プラスらいふサポート) 斉藤 由麗 (一般社団法人終活コンシェルジュ) 山下 博正 (一般社団法人献身会) 磨和 寛 (株式会社こころのカンパニー) 髙橋 泰浩 (株式会社こころのカンパニー) 早川 修 (NPO法人グリーフケア支援協会) 大西 統 (NPO法人都民シルバーサポートセンター) 森角 和則 (アドバンスライフプランニング株式会社) (順不同) |